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自分って何がやりたいんだろう....? 夢とか目標って言われてもいまいちピンとこないな。

今回はこういう方にぴったりな”ジャーナリング”という技を紹介していきます!

紙とペンと時間(5~10分程度)さえ用意できれば誰でも簡単にできるエクササイズなんですけど、自分の考えや価値観を整理し、再認識する力がつくということで、GoogleやMicrosoftなどの企業でもスタッフ育成に活用されているんです^^

自己認識力を高めるためにチャレンジしてみてください!

この記事はこんな方にオススメ!

☞ 自分のやりたいことがわからない

☞ 自分自身を振り返る方法が知りたい

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1.ジャーナリングとは

テーマを1つ決めて、そのテーマについて思い浮かんだ言葉を紙に書きだしていくことで自分の考えや価値観を認識していくエクササイズです。

ジャーナリングは「書く瞑想」とも言われており、マインドフルネスを体験する方法の1つでもあります。「マインドフルネスって何?」という方は当ブログでいろいろ紹介しているので、興味のある方は覗いてみてください^^

2.ジャーナリングの目的

ジャーナリングでは、テーマに関して心の中にあるものただひたすらに吐き出していきます。このエクササイズを通して自己認識力(意識・無意識を言語化し自覚する力)を高めることができます。

自己認識力を高めることで、リーダーシップに必要とされている自己統制力を高めたり、自分の意外な本心や大切にしている価値観を見つける効果が期待できます。

3.ジャーナリングの使える場面

1日(1週間/1か月/1年)の振り返りをしたい、気持ちを整理したい、自分の考え・価値観を知りたい、心の癖・考え方の癖を知りたい、自分のモチベーションの源を知りたいなど、この他にも様々な場面で活用できます。

あと、ジャーナリングは日記ではないんですけど、やっぱり心の膿みを出すような感覚があるので、終わってみると結構スッキリします(笑)なので個人的にはストレス発散の方法としてもオススメしたいところです。

4.ジャーナリングの実践方法

テーマを決める

テーマはなんでも構いません。「今感じていること」とか「今ツライと思っていること」「感謝したいこと」、「自分にやる気を起こさせてくれるもの」など、身近なことで挑戦してもいいですし「愛とは」とか「人生の目標」「自分に必要なもの」みたいな創大なテーマに取り組んでも構いません。

テーマに合わせて時間設定

短ければ3分とか長くするなら20分とか、好みに合わせてやってみてください。最初のうちは5~10分くらいで挑戦してみるのが短すぎず、長すぎずちょうどいいと思います。

テーマについて浮かんだ言葉を書き出す

書き方は自由

単語でも、文章でもOK。箇条書きでも構いません。

包み隠さず書く

遠慮は不要です。すべて紙の上にさらけ出してください。

決めた時間内はひたすら書き続ける

時間を決めたら、その時間内は書き続けましょう。

「書くことがない」「何も思い浮かばない」なども書いて構いません。その時の心の状態も書いてしまって構いません。

終了後、書きあがったものを見る

書きながら新しい気付きや発見があったかもしれません。それをその場でもう一度確認してください。

その”気付き”があなたの次の行動に変化をもたらすキッカケになるかもしれません。

5.さいごに

いかがでしたでしょうか。

紙とペンと時間さえ用意できればジャーナリングは実践できるので、自分の目標や大切にしたいことを見失わないように適宜取り組んでみると良いかもしれません。目的に合わせて取り組む頻度も調節してみてください。

私の場合は考えが煮詰まったときに方向性を再確認するべく実践しています。でも、やればやるほど深みを感じるので、瞑想と同じで、余裕があれば毎日実践するとより高い効果を得られるのだと思います^^

ここまで読んでくださってありがとうございました。このブログが少しでも思考の整理や目標設定に役立てれば幸いでございます!

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