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マインドフルネス瞑想っていつやればいいんだ? 時間帯によって効果が違ったりするんですか?

今回はこんな疑問にお答えしていきます!

この記事はこんな方にオススメ!

☞ マインドフルネス瞑想を効果的に実践できる時間帯が知りたい

☞ 時間帯でマインドフルネス瞑想の効果が変わるのか知りたい

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マインドフルネスとは

元は仏教的な瞑想に由来する心の状態を指す言葉で、”気付き”とか”目覚め”といったような意味があります。

詳しくは別記事にまとめましたのでご参照ください。マインドフルネスへの理解を深めてから実践していただくとより効果を感じやすいと思います。

マインドフルネス瞑想とは

マインドフルネスな心の状態に至る方法として代表的なものが”瞑想(呼吸法)”であり、呼吸に意識的に注意を向け「今、ここ」に注目することで、気付きを体験していきます。

つまりマインドフルネス瞑想とは”マインドフルネスを体験するための瞑想法”といった感じですね。

詳細は別の記事で紹介しているのでご参照ください^^

マインドフルネス瞑想が効果的な時間帯、環境とは?

マインドフルネス瞑想は呼吸に意識を向けるエクササイズなので、言ってしまえばどんな環境でも実践できます。なので時間帯も特に気にせず実践していただいて構いません。

マインドフルネス瞑想は継続してこそ意味のあるものなので、時間帯も含め自分自身が実践しやすい環境を整えていくことが一番の方法ということになります。

しかしながら、時間帯ごとに違った効果を期待することもできます。以下でその例を紹介していきます。

マインドフルネス瞑想の時間帯毎の効果をみる-朝

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朝は一晩休んで心が最もリラックスしている時間帯だと言えます。しかし、夢の内容やその日の予定によっては起きた瞬間から心が乱されているかもしれません。

朝にマインドフルネス瞑想を行えば、これから味わうストレスを迎え撃つ準備体操になりますし、起きて早々ざわついている心を落ち着かせることもできます。

朝のマインドフルネス瞑想-期待できる効果

  • 心の準備体操(心の明晰性を取り戻す)
  • 今、すべきことを明らかにする
  • どんな1日にしたいか、自分で選ぶことができる

マインドフルネス瞑想の時間帯毎の効果をみる-昼

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1日の中間です。午前に直面した様々な問題から、思考の散らかりや不安を感じているかもしれません。

昼にマインドフルネス瞑想を行えば、心の明晰性を取り戻すことができ、直面した様々な問題をあるがままに見つめ、どう対応していくかを冷静に判断できるようになります。

昼のマインドフルネス瞑想-期待できる効果

  • 心の落ち着きを取り戻し、休憩する。
  • ストレスを手放す
  • 午後の過ごし方を感情に流されることなく決めることができる

マインドフルネス瞑想の時間帯毎の効果をみる-夜

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1日の終わりです。今日もお疲れ様でした。もしかしたら日中に受けたストレスが残っていて心が焦げ付いてる方もいらっしゃるかもしれません。

夜にマインドフルネス瞑想を行えば、心にやすらぎを取り戻すことができ、感謝の気持ちを思い出したり、自分の行動を冷静に振り返って新たな選択肢を生み出すことができるかもしれません。

※寝る直前に実践すると目が冴える場合があるため、ある程度間を空けて実践していただくのが良いと思います。

夜のマインドフルネス瞑想-期待できる効果

  • 意味のない思考・感情を手放せる
  • ストレスを手放せる
  • 不安を和らげ、眠る準備ができる

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した効果はあくまで一例にすぎませんが、時間帯ごとに目的を持ってマインドフルネス瞑想に取り組むことで、生活をより充実したものにできる可能性があるというのを感じていただけていれば幸いです。

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また最近ではこの書籍のようにマインドフルネスを日常に取り入れやすようにかみ砕いて紹介してくれる本も増えてきたので、毎日続けるための参考にしていただければと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^

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