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どうも!てこと申します!

前回のブログ記事から結構期間が空いてしまいました。今まで何をしていたのかというと実は今、公認心理師の試験に向けて猛勉強中なのです。正直どれだけ勉強してもし足りないのでブログ書いてる余裕なんてないんですけど、たまに更新しておかないと本当にこのまま終了させてしまいそうなので、しばらくは勉強の記録でも書きながら細々と続けられたらなと思っています。

今回はタイトルの通り、今年の公認心理師の試験を受けてみることにしたんですけど

やばい・・・勉強すればするほど、覚える内容が増えていく・・・!時間が足りない!

と、なってきたので残された時間で効率よく勉強していくための方法を調べてみました。その中でとても良い本にめぐりあえたので後半で2冊紹介していきたいと思います!

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なぜ突然公認心理師?

キッカケは単純です。

これまでマインドフルネスについて勉強しながらブログに纏めていたのですが、いろいろ調べているうちに興味の幅が広がってきてしまい、

この際、行けるところまで行ってやるぜぇぇえええ!!!

というワケで心理学に入門することにしました。こんなところでもオタク気質って発揮されるんですね。

動機は不純かもしれませんが、どの領域に行ったとしても看護師がメンタルをみれることがプラスにならない訳はないのでやるからには真面目にやろうと思ってます!

公認心理師への道 - 充実の現任者講習

私のようなにわかが試験を受けるためには現任者講習を受けなければなりません。区分Gというやつに入り込むためです。

そして実はもうこっそりと受講してきたんだなぁ。4日間朝から晩までとても大変でしたが、こんなに充実した講習は生まれて初めてでしたよ。人生で初めて勉強が楽しいと思ったかもしれないです(笑)

自分は看護師というベースはあるものの、心理については専門に扱ってきた訳ではないので、現任者講習会に参加するまでにある程度予習してから参加しました。おかげで講習の内容は結構スムーズに理解できたし、高い講習費払ってるだけあって周りの人も同じような人たちばかりだったので、事例検討もいろいろ意見交換できてかなり勉強になりました^^

現任者講習テキストetc

予習に使った書籍たち

しかし、充実しすぎたせいで、

あれ・・・これ、結構イケるんじゃね・・・?

なんて思っちゃったんですよね~

公認心理師への道 - 過去問で苦戦

あたしって・・・ほんとバカ・・・

第一回の過去問をやってみたんですが、

139/230点でした。調子に乗ってすいませんでした。

しかも過去問の復習してみて思ったんですけど、最初に買ったテキストだけじゃ試験範囲はカバーできても深さが全く足りないじゃないですか。確かにブループリントには対応してるかもですけど、もっともっともっともっと深い内容求められてるじゃないですか。

まぁ少し考えればわかったはずのことなんですけどね・・・( ;∀;)

看護の教科書引っ張り出したり、新しい本を買ったりして対応していこうと思います。

※ちなみに過去問は「お知らせ│一般財団法人 日本心理研修センター」で公開されています。

公認心理師への道 - 速く!深く!そしてさらなる高みへ・・・

本番の試験は6月にあるので、これからは本番までいかに効率よく学習していくかが鍵となるでしょう。

そのためにまず、「効率よく勉強するとはどういうことなのか」を勉強することにしました(笑)

DaiGo「超効率勉強法」

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メンタリストが教える超効率勉強法

もう欲しい内容とタイトルがドンピシャ! ドンピシャって死語ですか?

即購入して即熟読しました。DaiGoさんって手品師かと思ってたんですけど科学者だったんですね。それも違うのかな?笑

科学が認めた学習効率の良い学習習慣の作り方

肝心の内容ですが、記憶について記銘・保持・想起のコツを科学的にみて効率が良いとされる方法を具体的かつ詳細に教えてくださっていて、読んですぐ実践できる作りになっていたのが本当にありがたかった。しかもただ学習法のテクニックを教えるだけじゃなく、勉強の効果を高める習慣の作り方だとか、地頭を鍛えるための方略も紹介してくれているので、これ一冊でかなり勉強効率は上がるんじゃないかと思います。 ※個人の感想です。

まぁ・・・前後比較したわけでもないのであくまで想像です(;^ω^)

でも科学的に「こうやると効率いいよ!」って認められている方法で勉強してるぞ!ってだけでもなんとなくモチベーションはあがるんじゃないかな? と思います。私は単純なので、こういうので結構やる気出てくるタイプです(笑)

科学的に非効率的な勉強法についても

あと、これまで経験的に先達から教えられてきた学習法が、科学的にみると実は非効率的だということも教えてくれているので、貴重な時間を有効活用するためにも参考にされてみてはいかがでしょうか?^^

佐藤 優「読書の技法」

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読書の技法

もう一冊がコチラ。

効率よく勉強するためには「速読」もできた方がいいのかな? なんてことも考えてみたんです。でも速読って「にわか」がやっても結局は読み飛ばしてしまうだけになるんじゃないかという懸念もありました。

まぁ未経験者があれこれ考えても答えは出ないと思って、速読スクールに体験入学してみたんですけど、

なんか、注意機能訓練みたいなことや、EMDRみたいなことをやらされて

な・・・なんだこれは・・・、私は、いつから心理療法を受け始めたのだ・・・?

と、どこかの部隊の隊長の術中にハマってしまい生命の危機を感じたので断念しました。

そして「やっぱり手軽に本に頼ろうかな」と思って見つけてきたのがこの本です。単に速読というより、”意味のある読書”を目指したかったので、タイトル的に近そうかな?とそんな理由での購入でした。選び方は安直でしたが、これは大当たりでした。

勉強に速読は必要か

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必要です!

必要です!(ドン!)

しかし、ただそれは”速く読む”ということではないんですね。なんのために速く読むのかをおさえておかなくてはならないようです。

読んでいて耳が痛くなるというか、眼が痛くなるというか・・・自分がいかに勉強に対して怠惰に生きてきたか思い知らされました。正直私がこの本を語るのはよろしくない。ですが頑張って紹介してみようと思います。

読書に目的意識を!

”目的意識を!”なんて、改めて言わなくても誰しも当たり前にやっていることだとは思うんです。でも、きちんと実践できている人は実はあんまりいないんじゃないかとも思います。

適当に読んで内容を”わかったつもり”になっていたり、知らない単語を調べなかったり、読んでも理解できていなかったり覚えていなかったり、集中力が続かなかったり、そもそも積み本になっていたり・・・

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学習する上での不都合を読書法の工夫で乗り越える術がこの本には書かれています。うまく付き合っていく方法と言った方が語弊がないかもしれませんが。また、本を読むにはやっぱり基礎知識が必要だという現実を突きつけてくださいます・・・。その基礎知識というのは遠い昔に学校で習ったはずのもの。苦い思い出と一緒に振り返りましょう・・・( ;∀;)

でも、この本を読んで私、数学がちょっと面白そうだなと感じ始めたんですよね。あと哲学にも興味が湧いてきて、それぞれ本を買ってみたりもしました。一見、公認心理師の試験には関係ないようですが、実はところどころ関係があったりします。普段の勉強に興味が湧いた分野が繫がってくると勉強って苦じゃなくなるんですよね\(驚き)/

この面白さに中学とか高校生のときに気付けていたら・・・学生生活はそれなりに楽しんだけど、勉強面においては全くもって浪費と言わざるを得ませんワ・・・( ;∀;)

公認心理師への道 - 右往左往しているけれど合格目指して頑張ろう!

寄り道が過ぎるかもですが、

効率よく勉強するならやはり作法は大切だろう。

ということで勉強法について勉強してみました。

なんか、お前は勉強方法を勉強しないと、まともに勉強できないのか!と思われそうですが、

その通りである!

と堂々と言わせていただきましょう。

ヒト一人の知恵で何がどこまでできましょう?

良い方法で、それが自分の肌に合うのならドンドン吸収すべきだと私は思います。

まぁそれで試験に間に合うかどうかは今後の頑張り次第なんですけどね・・・(笑)

引き続き頑張っていきます!

読んでくださった方ありがとうございました。何かの参考になれば幸いです^^

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