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毎日とりあえず生きてるだけって感じで、なんとなく刺激が足りないんだよな・・・。毎日退屈だなー。何か面白いことないかなー?

今回はこれを解消するコツについて解説していきたいと思います!

この記事はこんな方にオススメ!

☞ 人生つまらないと感じている方

☞ 人生を楽しむ方法を知りたい方

☞ 自分の興味を見つける方法が知りたい

☞ 数多ある人生論の1つに触れてみたい方

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1.人生楽しくないと思い込んでしまう原因4つ

① 人の目を気にしすぎる

社会で生きていく上で、他人からの評価を避けることはできません。繊細な人は他人の目を気にするあまり、強い緊張や不安に襲われたり、「自分なんてダメだ」と挑戦を避けるようになる場合があります。

人の目を気にしすぎる/画像

ですが冷静になって考えてみると、そもそも他人が下す評価なんてものは、あなたにコントロールできるものではありません。天気みたいなものなんです。考慮は必要かもしれませんが、結局のところは気にしたって仕方ありません。天気と同様、他人の目もあなたが楽しく生きるのを妨げる要因にはなり得ないものです。

② 失敗を過度に恐れる

これも緊張と関連のある話ですが、失敗を過度に恐れると、挑戦を避けるようになってしまうので「自分ってダメだな」とか「人生つまらないな」と感じやすくなってしまいます。

失敗を過度に恐れる/画像

しかし、失敗とは何でしょう? そして、その失敗を失敗だと決めているのは誰でしょうか?

長い人生、思うようにいかないことなんていくらでもあると思います。人生の終わりを迎えるときに「あのときは辛かったけど、あれがあったからここまでこれたんだよな」と思えたらそれはもう失敗ではないのではないでしょうか。

物事は全て「捉え方・見かた」を変えるだけで内容や性質が大きく変わります。考え方一つで失敗さえも失敗ではなくなるのです。

③ 変化が苦手

安定した環境に居続けることは精神的にとても楽です。思考停止状態でも危機を感じることなく過ごせるからです。ですが、その環境に慣れすぎると抜け出すのが億劫になり、新しい挑戦を嫌うようになり、ふとした瞬間にやはり「人生、つまらないな」と感じるようになります。

変化が嫌い/画像

この状態になっている人は「人生の目標」を見いだせていない場合が多いです。

「なんのために働いているのかわからない」とか「この先どうしていいかわからない。でも何もする気になれない」とみたいな事を言う人ってたまにいますよね。

こういう人には「人生の目標っていうのは自分で決めていいんですよ」って教えてあげたいですね。

人生の目標が見つかれば変化は苦ではなくなります。それどころか自ら変化を求めるようになります。

④ 心身に不調を感じている

病気や器質的なトラブルを抱えていて、それどころじゃないという方も当然いらっしゃると思います。毎日の生活を送るだけでも大変な方がいらっしゃるのは仕事柄よく理解しているつもりです。みなさん本当にいろいろな事情の中で生きていて、いろいろな事情から辛さを感じていらっしゃいます。

それを踏まえた上で言わせていただくと、患者さんとの関わりの中で一番に感じたことは”楽しさの指標”は人それぞれだということです。末期がんの方でも、パーキンソンの方でも、高次脳機能障害を抱えた方でも、生きながら足が腐っていった方でもみなさんそれぞれ自分の”楽しい”を見つけていらっしゃいました。

もちろん楽しいことばかりではありません。五体満足の方に比べれば苦しみの比率の方が多いかもしれません。ですが”楽しい”を諦める必要はありません。人はどんな環境でも”楽しさ”を感じることができます。それだけ知っていただければ私もこのブログを書いた意味があります。

ゆっくりでいいので、社会資源の情報も集めてみてください。今はいろんな支援のシステムもあります。

2.”人生を楽しむ=楽して生きる”ではない

思い出してみてください

今までの人生で「楽しかった」と感じる思い出はありますか?

例えばスポーツ。身体を激しく動かすと疲れます。ですがそれ以上に充実した気持ちの方が勝っていると”楽しかった思い出”として心に残ります。

よく思い出してみると、心に残っている楽しい思い出の影には必ず何かしらの努力や苦労の形跡があるはずです。ですがその体験が充実していればいるほどその苦労を努力だとは感じていないはずです。

”楽しい”とは苦労を打ち消してなお有り余る力なのです。

”楽をする”とは”自分が関わる手間を省く”ということ

”楽をする=自分の負担を減らす”と言い換えることもできます。

科学が発達したおかげで火おこしも洗濯も機械が代行してくれるようになりました。非常に楽です。ですが、楽しいという感情が生まれるどころか、「干すのも畳むのもやってくれたらいいのにな」ともっと楽になる方法を求めてしまいがちです。そういう気持ちが大きくなると自堕落になってしまう危険性もあります。

もちろん世の中には負担を減らした方がいいこともたくさんありますが、人生を楽しむための取り組みまで楽をしてしまっては本末転倒です。

”自分が本当にやりたいこと”ならば、自分自身で取り組んだ方が楽しそうだとは思いませんか?

3.”人生を楽しむ”とは”人生の幸せについて考える”ことである

人はどういう時に幸せを感じるのか

思い出してみてください。あなたが幸せを感じたとき、必ず自分以外の誰かがその幸せの輪の中にいたはずです。

恋人がプレゼントを喜んでくれたとき、友達においしいラーメン屋さんを教えて喜んでくれたとき、親に肩もみをして喜んでくれたとき、仕事でお客さんが喜んでくれたとき、人は暖かな喜びを感じます。

誰かの役に立てたを実感できたとき、人は優越感でも満足感でもなく、幸福感を感じるものなのです。

人生を楽しむことが幸せにつながる?

人生を楽しむためには「他人の目を気にせず、失敗を恐れず、変化を恐れず、現状を呪わず、自分が心からやりたいと思うことをやりましょう」とお話してきました。

想像してみてください。

たとえば”自分が本気でやりたいこと”で生活ができるようになったらどうでしょう?

そしてそれによって誰かが喜ぶ姿を見たとき、あなたはどういう気持ちになるでしょうか?

答えは聞くまでもないでしょう。

 

「考えてみてもやっぱりやりたい事がわからない」という方は自己認識力を高めることのできるジャーナリングというエクササイズを試してみてください。

紙とペンさえあればできる簡単な方法なのですが、今まで気づけていなかった自分の以外な本心に気付くことができると思います。

4.おわりに:あなたの人生を楽しくするのはあなた自身

いかがでしたでしょうか。

”人生楽しくない”と感じる原因はあなたの脳の中にあります。思い込みや思考の傾向を変容させることで、世界がガラっと変わって見える可能性があります。

人生を楽しもうと行動を起こすと、どこかで必ず苦労もします。生活習慣を変える必要も出てくるかもしれません。億劫ですし、面倒臭いかもしれません。ですが、それを乗り越えて得た充足感はきっとあなたの心を豊かにしてくれると思います。

人生を楽しむための火種を、あなたはすでに持っています。

あとは”自分がそれをやりたいかどうか”です。あなたが変化を受け入れ、火をつけることができれば、煙で痛い思いをすることはあるかもしれませんけど、美しく燃える情熱の炎を見ることができるでしょう!

かくいう私もまだまだ道半ばですが、読んでくださった方の背中を少しでも押せたらなら望外の幸せです^^

長文でしたがお付き合いいただきましてありがとうございましたm(__)m

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