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どうも! てこです^^

今回はタイトル通り、マインドフルネス瞑想をするにあたっておススメの環境をご紹介していきます。

「マインドフルネス瞑想に興味はあるけどどういう環境でやればいいの?」という方や、「実際にやってみてるけどイマイチ効果を実感できない」とか「集中しづらい」なんて方はぜひ参考にしていただければと思います。

この記事はこんな方にオススメ!

☞ マインドフルネス瞑想に適した環境を知りたい

☞ リラックス空間を作る上でのポイントを知りたい

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マインドフルネスとは

元は仏教的な瞑想に由来する心の状態を指す言葉で、”気付き”とか”目覚め”といったような意味があります。

詳しくは別記事にまとめましたのでご参照ください。マインドフルネスへの理解を深めてから実践していただくとより効果を感じやすいと思います。

マインドフルネス瞑想とは

マインドフルネス瞑想とはマインドフルネスを体験するための瞑想法です。

詳細は別の記事で紹介しているのでご参照ください^^

マインドフルネス瞑想の効果と魅力

マインドフルネス瞑想の本質的な効果は注意機能や洞察力の向上にあるのですが、実験を通してストレスマネジメントや気分障害への対応や、慢性疼痛の緩和にも効果が認められ医療でも注目されるようになりました。

産業分野でもストレスマネジメントや社員教育の一環として活用されています。

そして、そんな可能性に満ちたマインドフルネス瞑想最大の魅力は、準備が不要かつ練習すればどなたでも実践可能だということです。

ストレスを低減させるため、本来の自分の集中力を取り戻すため、目の前の問題を違った角度から見直すために日常生活に取り入れて活用してみてください^^

マインドフルネス瞑想のオススメ環境のポイント!

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もうひとつマインドフルネス瞑想のいいところを挙げるならば時間も場所も選ばす実践できるところです。

慣れれば通勤電車の中でもできますし、姿勢も立ったり座ったり寝たり自由ですし、時間の長さも1呼吸~30分以上と目的に合わせていろいろ変更可能です。

ですが、いきなり人や雑音が多い中で実践していくのは難易度が高いので、まずは「自分が落ち着ける(リラックスできる)かどうか」を基準に環境設定をしてみると瞑想の効果を感じやすくなります。それでは、以下でそのポイントを紹介していきます^^

マインドフルネス瞑想オススメ環境①:音楽

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音楽によるリラックス効果は誰しもが認めるところだと思います。医療の世界にも”音楽療法”というのがあるくらいで、古くから実践されている方法です。瞑想する際も自分が心地よいと感じる音楽を聴きながら実践することで、無理なく瞑想に取り組むことができます^^

心地よい音楽=リラックス音楽なんて想像すると「【1/fゆらぎ】がいいんでしょ!?」とか思うかもしれませんが、そういうのは気にしなくて大丈夫です。自分自身が「心地いい」と感じることができればそれでいいのです。いろいろ試してみてください^^

最近はマインドフルネス瞑想のガイドをしてくれるアプリなんかもあるので、そういうのを活用するのも一つの手だと思います。別記事で紹介しているのでよければご参照ください^^

マインドフルネス瞑想オススメ環境②:照明

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照明も快適空間を作る上では重要な要素です。調節する際のポイントは照度と色合いです。

リラックスできる照明というと、なんとなく「間接照明」とか「薄暗いければいいのかな?」みたいなイメージをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、普段通りの照明でも落ち着けるのであればそれ十分なのです。

パナソニックのHPに詳しい解説が載ってるので興味のある方は参考にしてください。

外部リンク

マインドフルネス瞑想オススメ環境③:室温

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厚生労働省の「建築物環境衛生管理基準について」では、建物内の適正な温度環境について

温度 - 空気調和設備を設けている場合の空気環境の基準
(1) 17℃以上28℃以下
(2) 居室における温度を外気の温度より低くする場合は、その差を著しくしないこと。

と紹介しています。体感で構わないので違和感を感じない温度に設定してみてください。

マインドフルネス瞑想オススメ環境④:湿度

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厚生労働省の「建築物環境衛生管理基準について」では、建物内の適正な湿度環境について

相対湿度 - 空気調和設備を設けている場合の空気環境の基準
40%以上70%以下

と紹介しています。湿度は調節が難しいので頭の片隅に置いておくくらいで大丈夫だと思います。

ただ夏場で雨の日とかだと50%を超えると蒸し暑く感じるかもしれませんし、冬場だと何もしないと湿度が20~30%くらいになるので長時間深い呼吸を繰り返していると喉を傷める可能性もあるので、気になる方は調節してみてください^^

湿度の調整方法(加湿)については別記事でも紹介していますのでご参照ください♪

マインドフルネス瞑想オススメ環境⑤:香り

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香りも言わずと知れた高いリラックス効果が期待できるツールです。リラックス効果の他にも不安や緊張の緩和も期待できます。しかしながら好き嫌いが大きく分かれるものでもあるので、どんな香りが自分に合うのかは実際に嗅いで確かめる他ありません。

看護研究とかではラベンダーとか柑橘系の香料を結構な頻度で見る気がするのでアロマ初心者の方は参考にしてみてください。でも、僕個人はラベンダーはあんまり好きではないので、本当にあくまで参考程度でお願いします( ;∀;)

※人によってはアロマの香りで気分不快や頭痛、皮膚炎などのアレルギー症状を起こす場合もあるため、その点も注意が必要です。

マインドフルネス瞑想オススメ環境⑥:時間

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時間についても基本的にはいつでも大丈夫です。ですが、それぞれの時間帯で期待する効果は変わってくるのかなと思います。以下に例を示します。

時間についてはもう少し詳しく見ていければと思い、別の記事にまとめてみましたのでよければご参照ください。

マインドフルネス瞑想オススメ環境⑦:場所

家にこだわらず、外でやってみると案外いつも以上に効果を実感できたりするので、機会があったら試してみてください^^

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自然に囲まれるだけで心が浄化されるような気持ちになりますよね(´∀`)

雑音のない、高いところから見る広くて綺麗な景色の中でならうまく瞑想に集中できると思います。

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自然に囲まれて、清流の音や鳥のさえずりに耳を傾けながら、少しひんやりとした空気に身をゆだね、ゆっくりと自分の呼吸に集中していってください。きっと雑念から解放され、心のやすらぎを取り戻すことができると思います。

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波がよせて返す音を聞いているだけでリラックス効果が期待できます。そこでさらに瞑想に取り組むことで、より高い効果を期待することができます。

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川のせせらぎの音もリラックス効果があります。日本ならではの木々に囲まれた涼しい環境の中で落ち着いて呼吸に集中してみてください。きっとうまく雑念を自然に還すことができると思います。

公園

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公園で瞑想をする場合は自然のある広々とした公園を選んでください。芝生に座ってゆったりした気持ちで外の空気をたっぷり吸い、身体の中で淀んでいるストレスを呼吸とともに吐き出してください。良いリフレッシュタイムになると思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

うまく瞑想に取り組めない場合は、環境を整えてみるだけでガラっと変わることもあります。マインドフルネス瞑想は続けてこそ意味があるものなので、ぜひいろいろ工夫してみてください^^

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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