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どうも! てこと申します!

私は看護師という職業柄いろんな人と会うのですが、患者さんの年齢層や職業はバラバラで、元々私が口下手なのも手伝ってコミュニケーションをとっていくのにすごく苦労しています・・・( ;∀;)

しかしやはり効果的に看護をしていくためには患者さんとの信頼関係が、そしてその前段階としてコミュニケーション能力が必須!

というわけで、いろんな本を読んで勉強しなおしました! その中でもとりわけ勉強になったものをここで紹介していきます(`・ω・´)ゞ

この記事はこんな方にオススメ!

☞ コミュニケーション上達に役立つ本が知りたい

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コミュニケーション本①:人を動かす

知っている人は知っているコミュニケーションに関する本の歴史的ベストセラーです。著者の実体験やセミナーを受けていた方の実例をもとに解説してくれているので非常に飲み込みやすいし、知ってすぐ活用できる技がたくさん詰め込まれています。

目次をみると”意見の不一致を歓迎せよ”とか、”どんな相手と話をしても、そのたびに自分自身の人生が広がる”みたいな一瞬胸やけしそうな題が並んでるですけど、学びが深くて感動しました( ;∀;)

読めばその日から話の聞き方、話し方が変わること間違いなしです^^

コミュニケーション本②:嫌われる勇気

これも言わずと知れたベストセラー本です。”人生の悩みは全部対人関係の悩みだ”という衝撃の前提から始まります。

こういう哲学書めいたやつは読みにくいだろうなと思ってましたが、青年と哲学者の対話形式の物語調になっていたのでかなり読みやすいです。おかげで「読書=睡魔」な私でも読めました。著者よ、グッジョブだ。

個人的なこの本での一番の学びは”自分の行動は自分で決めていい”ということです。他人に惑わさず、過去や未来に囚われることもなく、今現在の、素直な心の自分で、自分の行動を決めていいんです。この考え方はマインドフルネスにも通じるところがあります。マインドフルネスとは簡単に言うと、あらゆる事象に囚われない心を作ることで感情に流されずに最適な選択ができるようになるエクササイズです。

ストレス低減・緊張の緩和にも役立つ

コミュニケーション本③:一番伝わる説明の順番

明快な説明でわかりやすいのと、説明力upのコツやトレーニング法をたくさん紹介してくださっているのでそこがとてもありがたかったです。

紹介しているトレーニングは生活の中で簡単に実践できるものなので、コツコツ続けて説明力upを目指しましょう^^

コミュニケーション本④:頭のいい説明は型で決まる

これは人前に立って話す機会が多い人向けですね。聴いている人の興味をうまく引きつつ、相手を主役に置いた説明の方法を教えてくれます。

人前で話す人向けとは書きましたが、1対1の場面でも役に立つテクニックだと思うので、知っていて損はないと思います^^

コミュニケーション本⑤:伝わっているか?

コピーライターってすげぇな!ってなります。伝え方の影響力の凄さに若干恐怖するレベルです((((;゚Д゚))))

でも結局のところ、

「みんな、伝えようとして、失敗する」「答えは、いつも、相手の中にある」

冒頭のこの言葉が全てなんだなと思いました( ˘ω˘)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

コミュニケーション上達には日々の練習が不可欠ですので私も引き続き頑張っていきます。一緒に頑張りましょう!

今紹介している以外にも良書を見つけたら随時更新していくのでまた覗いてみてください^^

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